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CTIシステム

インバウンドコール

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インバウンドコールセンターシステム「接客ナビ」

電話業務を効率化

接客ナビとは

パソコンと電話設備をつないで業務効率をあげる電話業務改革ツールです。

接客ナビでできることの一例です。
・電話をかけてきた相手の自動表示
・IVR(音声応答機能)を使った業務のロボット化
・自社開発ソフト、パッケージソフト(販売・顧客管理)、Webソフトなどとのリンク機能 ・FAXとの連携
・通話の自動録音
・携帯電話の通話の表示・録音の一元管理
・メール連携
・ショートメールの送信 など

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インバウンドコールセンターシステム「接客ナビ」の特徴

リンク機能

IVR(自動音声応答)機能を使った業務改善

「接客ナビ」各シリーズの特徴(対応回線とビジネスフォン)

接客ナビの3つのシリーズは全国の企業様2000件以上のCTI関連コンサルティング経験から生まれたCTI製品で、日本の全ての電話設備に対してCTIシステム(コールセンター)の構築が可能です。

Mシリーズ 独自開発した機材(CTIコントローラ)を付加することで、現在お使いのPBX・ビジネスホン全てに対応できます。CTIコントローラは、アナログ・INS64・INS1500の回線に対応しており、回線から電話番号と通話音声を取得し記録します。
Pシリーズ 現在お使いのPBX・ビジネスホンを活用するシリーズです。PシリーズはMシリーズやOシリーズを組合せて使うことでき、大規模なシステム構築やPBXの持つ高度な機能を活用することができます。
Oシリーズ ひかり電話回線であれば、現在お使いのPBX・ビジネスホン全てに対応できます。独自開発した機材(CTIコントローラ)を付加することで、回線から電話番号と通話音声を取得し記録します。最も低コストで提供できるシリーズです。

「接客ナビ」各シリーズの適用規模

「接客ナビ」各シリーズの機能比較

現在お使いのPBX・ビジネスホンにCTI機能を付加し、コールセンター化するシステムです。

●:標準 〇:オプション ×:対応不可

    機能 \ タイプ Mシリーズ Pシリーズ Oシリーズ
    対応電話回線 アナログ/INS64/INS1500(※2) 今お使いの全ての回線に対応 光電話回線のみに対応
    価格 お問合せ お問合せ 42万円〜
    基本機能(※1)








通話録音
リンク(他アプリ連携)
連携データ取得更新
PC受話器連動 ×
発信機能 ○(主装置の設定あり) △(主設置に依存) ×
ダイヤルイン △(主設置に依存)  ○
FAX連携 ○(FAX機に依存) ○(FAX機に依存) ○(FAX機に依存)
電話ロボット(IVR)  △(主設置に依存) ×
音声呼出し
在席表示

※1 基本機能には、発着信データ分析表/履歴表示(履歴連動)/お知らせナビ(担当・折り返し・発信アラーム)/伝言メモ/地図表示 /テキストデータ出力を含みます。

「接客ナビ」オプションの説明

オプション 説明
通話録音 電話回線から通話中の音声を全て自動的に記録し、電話履歴と紐づけます。100GBで3000時間記録できますので、年単位での保存が可能になります。録音はメールに添付して(こえめーる)送信可能です。録音は聞くことができる人を制限できます。録音ファイルは設定された保存期間を過ぎると自動的に削除することもできます。
リンク(アプリ連携) 顧客管理・販売管理等のソフトと連携し、着信すると対応するお客様情報にリンクできます。
連携データ取得更新 顧客管理・販売管理等のIDを「接客ナビ」に自動更新し、各ソフトとの連携を円滑に行います。
PC受話器連動 受話器上げると自動的に対応するお客様情報にジャンプし、対応者も自動記入します。
発信機能 発着信の履歴や検索からワンボタンで発信でき、発信業務の効率化と間違い防止を実現します。
ダイヤルイン 各席で複数の電話番号を管理できますので、複数の業務を効率よくこなすことができます。
FAX連携 今お使いのFAX機と組み合わせて、送受信FAX画像を自動的に電話履歴と紐づけ管理できます。
電話ロボット(IVR) あらかじめ設定したスクリプトに従って、電話ロボットが自動応答します。時間外のメッセージ、異なる部署や担当者への電話振分、溢れ時の話中返し&お待たせ、迷惑電話等に活用できます。
音声呼出し 着信するとお客様名を自動的に読み上げます。比較的電話の少ないオフィスで使用されます。
在籍表示 部署ごとに部屋や階が違うとき、各担当者の在席/電話中等の状態が確認できます。

「接客ナビ」機能の説明【 基本編 】

着信のシーン 受話器を上げる前に、着信と同時にお客様情報を画面表示します。自社担当者も分かるので、直接担当者が電話を取ることが可能になります。リンク(OP)では、連携ソフトを起動し電話番号やリンクコードで対象顧客情報を表示できます。例えば販売管理システムで自動的に販売元帳を開いて過去の売上を確認する等の使い方をします。
録音再生(OP) 電話回線から通話中の音声を全て自動的に記録し、電話履歴と紐づけます。100GBで3000時間記録できますので、年単位での保存が可能になります。録音はメールに添付して送信可能です。通話録音は、受注時に安心してPC入力を行うためや社員教育にも利用されています。
履歴表示 お客様の過去の発着信履歴を一覧表示できます。親子の紐づけされている電話も対象にできます。メモの確認や録音の再生もできます。
顧客検索 電話帳の役目をします。顧客カナ/電話番号/顧客名(あいまい)/地図検索ができます。 顧客表示・編集/リンク(OP)/履歴表示/発信機能等があります。
メモの活用 通話にメモ記入し宛先をセットして伝言メモとして活用できます。 メモは後で検索できますので、録音を見つけたい時にも役立ちます。
電話辞書編集 お客様情報の登録・修正ができます。代表番号と子番号・携帯番号を紐づける機能があり、携帯電話からの着信でも、ひとつの顧客情報を呼び出すことが可能になります。
お知らせナビ 電話業務の効率を上げるために、自社担当を優先して呼び出す「担当呼び出し」、指定した方から折り返し電話があると知らせる「着信待ち受け」、指定した時刻なると知らせる「発信アラーム」の機能を持っています。
発信(OP) ワンボタンで発信できるので、効率化だけでなく間違い防止効果もあります。
発着信データ分析 顧客別集計表:顧客別の発着信履歴の集計ができます。
対応者別集計表:電話の対応者ごとに集計し、担当者ごとの実績管理に応用できます。
対応区分別集計表:「問合せ」・「商談」など対応区分ごとに集計します。
<集計方法>それぞれの表は、通話件数・通話時間で集計し上位件数を指定することも台帳形式で明細を出力することもできます。
時間帯別集計表:時間帯ごとの発信/着信の件数を集計します。
担当時間帯別集計表:日毎に担当者の時間帯別の発着信件数、稼働率(通話時間)を集計します。
宛先別発着信明細表:宛先毎の発着信明細を出力します。
地図表示 顧客情報の住所からブラウザーでGoogle地図を開きます。
メッセージ・メール送信 担当者間でメッセージ交換とメール送信ができます。
フリーアドレス機能 席を固定しない会社では、ログイン・PWを用いて席を移動できる運用が可能です。
対応履歴 直近の3回分の何日前(本日の場合時刻)/発着信/対応者の履歴を表示します。
久しぶりのお電話/本日2回目なら前回対応者が出た方が良い等の判断材料になります。
待ち時間 着信してから通話開始するまでのお待たせ時間です。電話対応品質の向上に役立ちます。
発信規制 お客様の区分を「発信規制」に設定すると、発信時に赤く光り発信を中止するよう促します。
画面カスタマイズ 接客ナビのグリッド部(発着信履歴を表示している部分)の各項目はEXCELのように順番と幅を自由に調整でき、その設定は各PCごとに保持されます。
表示モード切替 全て:履歴を全て表示するモード
通話:発着信呼出中および通話中の回線のみ表示するモード
固定:回線別に表示するモード
小窓:グリッド部のみを小さく表示するモード
着信:着信中および着信履歴の全てを表示するモード
発信:発信中および発信履歴の全てを表示するモード
(宛)、(対):指定した担当者宛の発着信のみを表示するモード
通話録音の再生をします。すぐに再生しますので連続で探したい時などに便利です。 通話音声の再生は、管理者のみ可/全員可の設定ができます。 ※接客ナビMV
フォーム起動 ON:着信時に自動でポップアップ表示します OFF:フォーム起動機能を停止します。
担当呼出 ON:顧客に紐付いた担当者の画面に呼出画面が表示されます。
OFF:担当呼出機能を停止します。
フォーム起動ON/OFF 着信時に接客ナビを前面にポップアップする設定です。
自動リンクON/OFF 受話器連動(OP)で着信応答時に自動的にリンク行う設定です。
録音保存期間 録音ファイルの保存期間を設定します。各レコードの規定値として自動設定されますが、個別に変更することが可能です。
テキストデータ出力 指定した期間の発着信履歴データをCSV出力します。接客ナビに登録されている顧客情報をCSV出力します。
録音再生の制限 ログインと担当者に設定できるランクに応じて録音再生の権限が制限できます。
各電話履歴にはパスワードの設定で、再生を制限できます。
マスタ保守 電話辞書(顧客マスタ)
担当者マスタ
対応区分マスタ
摘要マスタ
親番号一括設定
※システムで使用する保守プログラムはパスワードが設定されています。
宛先 宛先に設定された担当者は、既定値で未処理(赤色)となり、宛先の担当者が処理する毎にステータスが確認済(黄色)、処理済(青色)に表示が変わります。
未処理リスト 宛先に設定された担当者毎に対応しそこなった未処理のリストを表示します。

「接客ナビ」グリッド部の説明【 設定編 】

発着信の履歴を表示しているエリアです。
各項目はEXCELのように順番と幅を自由に調整でき、その設定は各PCごとに保持されます。
夜12:00を過ぎると新しい日付に自動的に移行されます。(過去履歴は再表示可能)

No. 録音ファイルの連番です。”999999.wav”の形で保存されます。  
電話番号 回線から得られる実際の電話番号を表示します。“P”は番号非通知、“C”は公衆電話です。  
顧客名 お客様の名称を電話番号から取得表示します。変更できます。  
住所 お客様の住所を電話番号から取得表示します。変更できます。地図表示に利用されます。  
備考 お客様の備考を記入できます。全ての履歴に反映されます。  
ダイヤルイン ダイヤルイン番号と名称を管理しています。ダイヤルイン名を使い一人のスタッフが複数の業務対応できます。  
コード リンク先のソフトに引き継ぎ、検索で対応するお客様を検索表示するために使用されます。  
発信 電話の”発信”か”着信”の区別です。  
発着時刻 発信・着信の時刻を表示します。  
通話時間 通話時間を表示します。  
待ち時間 着信してから受話器を上げるまでのお客様をお待たせした時間を計測表示します。  
回線 回線番号の表示です。  
顧客区分 登録されているお客様の区分を表示します。区分のリストは追加変更できます。  
対応者 電話の対応した人を選択できます。(オプションで自動入力できます。)  
対応区分 電話対応の内容を選択できます。区分のリストは追加変更できます。対応者別集計表に反映されます。  
宛先 伝言を伝えたい担当者を選択できます。また未処理(赤)/確認済(黄)/処理済(青)の選択ができます。  
発着・着信(回数) 累積の発着信回数を表示します。関連付けされた親子関係の電話回線も反映されます。  
取得元 顧客情報の取得元を表示します。”電話辞書”、”顧客マスタ”、”電子電話帳”、空白で表示します。  
メモ 電話対応のメモ等を入力します。メモ検索の対象になります。  
金額 電話対応の料金を金額として残せます。各種集計表に反映されます。  
録音保存 録音の保存期間です。保存期間は自動的に規定値に設定されますが、無期限まで日付単位で変更可能です。  
選択履歴 ロボット電話機能(IVR)で選択された項目が記録されます。   
担当コード・名1~3 自社担当者を3名まで登録しておけます。入電すると優先呼び出しの対象となり電話業務の効率が上がります。  

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