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【発信規制システムの特徴】

       
 
  • 電話勧誘における現代の社会環境・法整備環境の変化により「営業コールを拒否(発信規制)」されたお客様への再コール防止に有効な発信規制システムです。
  • 発信時にPCカメラがボタン電話の画面監視を行い、発信規制先であった場合に、PC画面にその旨が表示されるのと同時に警告音を発し知らせます。
  • スタッフの方は今までどおりの業務の手順で自動的に発信規制ができます。
    (1人1台のPCが必要になります)
  • "コールを拒否"したお客様への再コールを確実に規制し、クレームがでないようにします。
  • 企業のイメージダウンを防ぎ、コールした人の士気低下を食い止めます。
  • "簡単な操作"でコール担当者の負担を減らします。

【発信規制システムの説明と流れ】
 

1.お客様に電話をかけます。


 

2.電話の画面に表示された番号をカメラが読み取ります。


3.カメラから解析した番号が「発信規制先」ではないか、データベースから検索します。


4.「発信帰規制先」へ電話をかけていると、「発信規制先」へ電話をかけていることを知らせるポップアップウィンドーがパソコン画面に表示され、さらにブザーで知らせます。この時に受話器を置いて発信を防ぐことができます。


【使用】

●パソコンとUSBカメラがあれば、すぐに実現可能です。

●発信規制先の電話番号をパソコンから登録することができます。

●発信規制先の情報は一括管理できます。

●「コールを拒否」したお客様の電話番号を登録できます。(下画像参照)