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RPAとリンクテクノロジー(リンク技術)の概要

RPA(ロボテック・プロセス・オートメーション=Robotec Process Automation)とは RPA(ロボテック・プロセス・オートメーション=Robotec Process Automation)のメリット RPA(ロボテック・プロセス・オートメーション=Robotec Process Automation)のメリット
RPAとリンクテクノロジー(既存ソフト制御技術)とRPAの概要
RPA(ロボテック・プロセス・オートメーション=Robotec Process Automation)とは今まで人が手作業で行っていたパソコン上の単純作業を自動化して生産性を向上させる仕組みのことです。 近年日本でも欧米の製品が導入されるようになりましたが、高額なため大企業での導入に限定されているのが現状です。またRPAではエンドユーザーが自分の業務に合わせて、設計と作成をする必要があり、専門部署がない中小企業で導入が進まない一因となっています。 アンソネットでは、RPAという言葉がまだ存在しない15年以上前から既存のソフトウェアを制御する技術をリンクテクノロジーと命名し、研究と開発を続けており、中小企業向けにこの分野で100事例以上の実績を積んできました。「中小企業の為のRPAを提供」を目指すうえで、低コスト・専門部署がなくても導入可能とする事・従来のRPAより使いやすくできる点に重点を置いて開発してきました。
リンクテクノロジーの2大メリット ロボットが作業を行うことで、疲れない、早い、正確、人件費がかからない等のメリットがあります。ロボットが以下のような動作を人の代わりに行ってくれます。 ・他のソフトウェアの呼出 ・画面上のボタンを押す ・IDによるレコードの検索 ・データの読込 ・データの書込(移動) ・判定 ・繰り返し
全てを開発すると高額になるような大きなシステムでも、低コストのパッケージをリンクして 組み合わせるだけで低コストで完成します。 電話が鳴ると販売管理に連携し、受注入力。e飛伝で送り状を発行。 またはGoogle Mapで地図出力後配送。 以上のようなシステムがリンクテクノロジを活用することで大幅なコスト削減効果が生まれます。