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◆  さきがけコール 高度な機能  ◆

オペレーターの人数に対して回線数が多いと発信効率が高まります。 例1:4回線に対してオペレーター3人の場合
3人のオペレーターに対して4本の回線を使用し、お客様に次々と自動発信させ回線の空き時間や
オペレーターの待ち時間などを無くし、発信効率が飛躍的に高まります。 例2:オペレーターの休憩時間を分散させて効率アップ トイレ休憩時でも回線を有効利用できます。
回線数とオペレーターが同数の場合でも、オペレーターを分散させて休憩させることで例1と同じ
パターンの時間帯を作り、その時間帯の発信効率を高めるテクニックです。

● Aタイプ = 4回線単位で設計していくタイプ さきがけコールの基本となるタイプです。
回線数を4回線単位で設計していきます。(4回線→8回線→12回線・・・)

● Bタイプ = 電話ロボットSUPERとの併用が可能なタイプ弊社のロボット方式イン・アウトバウンドコールシステム「電話ロボットSUPER」との併用が可能なタイプです。
「電話ロボット SUPER」は設定された電話番号に対して、自動的に電話をかけてお客様が電話に出られ、設問に答えられると、あらかじめ録音しておいた音声ファイルを再生していきます。
さきがけコール」は機械が自動的に電話をかけて、出られたお客様にオペレーターが対応するシステムですが、「電話ロボット SUPER」は機械が電話をかけて、機械が対応するシステムです。また、お客様がオペレーターを呼び出せる機能もあります。このようなシステムをオートコールシステムと呼び、経費を大幅に削減することが可能です。
さきがけ方式によるコールとロボット方式によるオートコールを曜日や時間帯によって使い分けたいなどの場合はこちらのタイプを選んでいただく形になります。
※同じ回線数、オペレーター人数の場合、Bタイプの方がAタイプよりコストは高くなります。

「さきがけコール」システムは、ソフトの追加を行うだけで ロボット方式 イン/アウト コールシステム「電話ロボット SUPER」 としてもご利用いただけます。オペレータがお客様お一人お一人にご案内する方法、音声スクリプトでご案内する用法、用途に合わせて使い分けることができます。
Bタイプの使用例 5回線でオペレーター3人の場合、曜日や時間帯に応じ「さきがけコール」と「オートコール」を容易に使い分ける
ことが可能となります。
5回線で「さきがけコール」中
5回線で「オートコール」中

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