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◆  どこダス - タイプ別比較表  ◆

 

 

どこダスのタイプ別比較表

どこダスには選べる2つのタイプが存在します。

タイプ 位置情報手動送信タイプ 位置情報自動取得タイプ
特徴1 本部にパソコンと、ドライバーにソフトバンク、au、ドコモ、主要携帯電話3社の3Gケータイがあれば、簡単に使い始められる。初期導入費、通信費が安価なタイプ。 ドライバーの位置情報を本部が自動取得するため、ドライバーの手間がかからないタイプ。携帯電話を利用して初期導入費を抑える構成と、通信機能内蔵の車載機を使って通信コストを抑える構成がある。
特徴2 ドライバーが現地到着、作業開始・終了、休憩、などの報告業務の一環として本部へ位置情報を通知。リアルタイムな位置情報取得ができない代わりに、圧倒的に安価。 ほぼリアルタイム(1~5分ごと)に位置情報の取得が可能。ドライバー(車)が今どこにいるか?瞬時に確認できます。





位置情報手動送信タイプの詳細

タイプ 位置情報手動送信タイプ
本部に必要な機器 インターネット接続が可能なパソコン。
ドライバー(もしくは車)に必要な機器 ソフトバンク 3G 端末 au CDMA 1X WIN GPS対応 端末 ドコモ FOMA 端末
位置情報精度 ※GPS対応端末 ※非GPS端末 GPS機能を使った正確な位置情報の送信が可能。 ※GPS対応端末 ※非GPS端末
GPS機能を使った正確な位置情報の送信が可能。 簡易位置情報取得機能を使い、誤差50m~300m以上。 GPS機能を使った正確な位置情報の送信が可能。 オープンiエリアを使い、非常に簡易的な位置情報を取得。
ドライバー操作 本部へ位置情報を送信するために、ケータイで専用ウェブページにアクセスし
、送信ボタンを押す必要がある。
導入コスト
本部にインターネット接続が可能なパソコン、ドライバーにソフトバンク、



au、ドコモ、の3Gケータイがあればよい。もっとも安価。
運用コスト
「ホワイトプラン」と「パケットし放題」を併用することで、ケータイを使うタイプの中でもっとも安価なコストに抑えることが可能。

「ダブル定額ライト」を適用すれば、通信費を抑えることが可能。ただし、基本料金はソフトバンクよりも若干割高。

「パケットパック10」を適用すれば、通信費を抑えることが可能。ただ、基本



料金はソフトバンクよりも若干割高。
使用機器固有の付加機能 - - -


       ※特に優れている項目



位置情報手動送信タイプの詳細

タイプ 位置情報自動取得タイプ
本部に必要な機器 インターネット接続が可能なパソコン。
ドライバー(もしくは車)に必要な機器 ソフトバンク 3G 端末 au CDMA 1X WIN GPS対応 端末 通信機能搭載の専用車載機
位置情報精度 ※GPS対応端末 ※非GPS端末 GPS機能を使った正確な位置情報の送信が可能。
GPS機能を使った正確な位置情報の送信が可能。 簡易位置情報取得機能を使い、誤差50m~300m以上。
ドライバー操作 ケータイへ専用アプリをインストール。アプリを起動するだけで、他にドライバーの操作は発生しない。 運行を開始するとき、終了するとき、専用車載機を操作。
導入コスト
専用アプリケーションを使用するため、初回に使用者数や規模に応じて多少の料金が発生する。

車1台あたり、取り付け費込みで約10万円ほどの専用車載機を購入する必要がある。
運用コスト
携帯電話の基本料金の他、毎月の稼働日数によっては「パケットし放題」の上限金額までの通信費がかかる。
携帯電話の基本料金の他、毎月の稼働日数によっては「ダブル定額」の上限金額までの通信費がかかる。
専用車載機の通信料は月額900円(税別)の固定料金制。長期的に見るともっともお得なタイプ。
使用機器固有の付加機能 - - 専用車載機が持つ運行ログ機能を利用可能。ドライバー単位での運行日報出力など、様々な付加機能機能がある。

       ※特に優れている項目