CTIシステムはアンソネットにご相談ください。

◆  連携(リンク)機能  ◆


■  WEB系アプリケーションとの連携  ■


ソフトブレーン株式会社
 eセールスマネージャー
 eセールスマネージャーMS
 eフィールドサービスマネージャー
 eビジネスコールマネージャー
 e工程マネージャー
 e総務マネージャー
ソフトブレーン株式会社のeセールスマネージャーをはじめとする様々な ソリューションとの連携を実現しました。接客ナビとの融合により更なる効率改善が期待できます。
インバウンド系では着信と同時にeセールスマネージャーと連携してカスタマーシート(お客様情報)を表示します。
アウトバウンド系ではeセールスマネージャーからデータをリスト化し、eセールスマネージャー上でそのまま発信することが可能です。また、結果の入力を行うことにより全社でデータの共有が可能となります。
※eセールスマネージャーと接客ナビは、Web接着剤でつながっています。
 

■  パッケージソフトとの連携  ■

弥生シリーズとの連携 (弥生販売 08/07/NE06/06/05/04/03、弥生顧客 08/07/05 対応)
「(電話があったお客様の)見積はどこだ!」
今まではいったん電話を切り、見積を探してから折り返し連絡していたのでしょうか? 接客ナビの弥生シリーズ用連携機能を使うと、弥生シリーズで管理しているお客様の各種情報がボタンひとつで開けます。
※弥生シリーズと接客ナビは、リンクテクノロジでつながっています。
 

PCA商魂・商管PCA Dream21との連携 (商魂・商管8/7、PCA Dream21 対応)
接客ナビはPCA商魂・商管、Dream21との連携も得意です。
各種画面をボタンひとつで開くことができます。
※PCAシリーズと接客ナビは、リンクテクノロジでつながっています。
 

応研 販売大臣顧客大臣との連携 (2007/2006/2005シリーズ 対応)
販売管理ソフト・販売大臣、自由設計型顧客管理ソフト・顧客大臣との連携にも対応します。顧客大臣では基本入力画面へのリンクの他に、自由設計した各種画面へのリンクもボタンのカスタマイズで対応が可能です。

※大臣シリーズと接客ナビは、リンクテクノロジでつながっています。
 

サイボウズ ガルーン2、Office6、メールワイズ、デヂエとの連携
EIP型グループウェア・サイボウズ ガルーン2、Webグループウェア・サイボウズ Office6、グループメールシステム・サイボウズ メールワイズ、Webデータベース・サイボウズ デヂエ(サイボウズ株式会社)との連携に対応しました。 各トップページをボタンひとつで開くことが可能です。

※サイボウズと接客ナビは、Web接着剤でつながっています。
 

ケータイ位置情報
リアルタイムで社員がどこで何をしているか把握可能なナビッピドットコムの「位置情報ASPサービス」と連携しました。これにより更に迅速な対応が可能となり、緊急時の対応力もアップします。
 

■  接客ナビ、代理店様製システムとの連携  ■

■  アンソネット製システムとの連携  ■

■  連携実績  ■

◆  カスタマイズ  ◆

接客ナビのパッケージで対応していないアプリケーションや、独自の業務システムとの連携にはカスタムにて対応いたします。ご相談をいただければ、お客様のシステムにあった形での連携方法をご提案させていただきます。
[1] カスタマイズが出来ないソフト(例: 市販のパッケージソフト)との連携
接客ナビのパッケージで対応していないアプリケーションや、独自の業務システムとの連携にはカスタムにて対応いたします。ご相談をいただければ、お客様のシステムにあった形での連携方法をご提案させていただきます。
このケースには、当社にてご利用中のシステムを制御するプログラムを作成し、接客ナビから制御プログラムを呼び出すことで連携を実現いたします。
弥生シリーズやPCA商魂・商管との連携はこのケースに該当し、作成した制御プログラムを接客ナビのオプション機能としてパッケージ提供している形になっております。
※弥生シリーズ用プログラムは弥生株式会社様の認定試験をパスし、弥生シリーズとの連動認定を頂いております。
※PCA商魂・商管シリーズ用プログラムは、ピー・シ・ーエー株式会社様が商魂・商管シリーズユーザー様向けに販売している「接客ナビ for PCA」の中で使われております。
[2] カスタマイズが可能な独自のシステムとの連携
独自システムを利用しており、接客ナビとの連携のために既存のシステムをカスタマイズすることが出来るケースです。
このケースでは、必要な情報を接客ナビから既存システムへ送信し、送信された情報を既存システム側で処理することで連携を実現いたします。
接客ナビから送信可能な情報には以下のようなものがあります。
・発信/着信ごとにユニークな通し番号
・電話番号
・回線番号
・通話状況
・顧客名
・音声録音ファイル名
...など。
また、接客ナビから既存システムへのデータ送信方法としては、以下のようなものがあります。
・情報をコマンドラインパラメータとして、お客様のシステムの実行ファイルを接客ナビが起動する。

・情報をlocalhost(127.0.0.1)宛てのUDPとして送信し、受信したUDPをお客様のシステムで処理する。
 過去に接客ナビと連携したシステムの開発言語には以下のようなものがあります。
 ・Microsoft Visual Basic
 ・Microsoft Visual C++
 ・Microsoft Access
 ・Borland Delphi
 ・Magic Software dbMAGIC
 ...など。
[3] Webアプリケーションとの連携
[1]、[2]のパソコンに直接インストールして利用するアプリケーションとの連携例ですが、ブラウザで利用するWebアプリケーションと連携するケースでは、別の方法を使用します。
基本的に開きたいページのURLを接客ナビが作成して開く形になります。

多くのWebアプリケーションでは、URLにユーザー名とパスワードを持たすことで「Webアプリケーションへのログイン、該当ページを開く」とい作業を行うことが出来ます。
※例えばサイボウズシリーズはこの方法でログインが可能です。
※弥生シリーズ用プログラムは弥生株式会社様の認定試験をパスし、弥生シリーズとの連動認定を頂いております。
URLにユーザー名とパスワードをURLに出したくない場合や、この方法ではログインすることができないWebアプリケーションの場合は、接客ナビがログイン処理を自動的に行うHTMLを作成し、それをブラウザで開いて処理をする方法を使用します。



各パラメータに関してはWebアプリケーションによって調整が必要になりますが、基本的にこのような手段を利用することで、ほとんどのWebアプリケーションとの連携に対応できます。
「こういう方法で連携はできないのか?」「こういうことがやりたいのだが実現可能か?」など、接客ナビと既存システムとの連携に関して、疑問等がある場合は是非お問合せください。