CTIシステムはアンソネットにご相談ください。

◆  Web接着剤  ◆

Web接着剤は、インターネット上のASP(Application Service Provider:アプリケーション・サービス・プロバイダ)サービスやイントラネット上のWeb系システムと、Windows上で動作する既存の業務システムを繋げる技術です。Web系のシステムと、Windows系のシステムの連携が取れずにお困りではないですか?アンソネットが適切な接着剤を作成します。
Web系のシステム(特にインターネット上のASPサービスなど)は料金的に魅力的なものもありますが、これらと既存のWindows系のシステムとはまったく連携が取れないため、Webシステムで得た結果を手作業でWindows系システムへ入力... もしくはその逆... といった無駄な作業が発生してしまう場合があります。 Web接着剤はこのような手作業での入力作業を自動化することで、Web系システムとWindows系システムを繋げる接着剤になります。



事例:1 [健康食品メーカーA社]
健康食品メーカーA社では、インターネット上で自社製品の直販を行っており、オンラインショッピングシステムはASPサービスを利用しています。
[導入前]
オンラインで注文があった場合、ASPサービスの「管理ページ」にログインして「注文の詳細ページ」を開いて印刷し、その印刷物を見て業務システムへの入力、発送などの処理を行っていました。注文数が少ない時はそれでも回っていましたが、注文数が多くなるにつれてこの作業に取られる時間が無視できないほどに増えてきました。お歳暮シーズンなど普段より注文数が多い期間は特に大変で、入力が追いつかず発送作業が滞る場合があり困っていました。
[導入後]
Web接着剤が新規注文を定期的にチェックし、注文があればその詳細を取得し、業務システムへの入力作業までを行うようにしました。これにより、手動での処理にかかっていた時間・人材を別のところで使えるようになりました。また、1日に対応できる最大の注文数も増え、お歳暮シーズンなど普段より注文数が多い期間でも滞りなく発送作業が行えるようになりました。

事例:2 [テレマーケティング代行 A社] テレマーケティング代行業を行っているA社では、電話をかける前に上部会社が提供している発信規制電話番号検索システムを使用して当日分の電話番号リストに発信規制対象の番号が含まれているかどうかチェックしています。 発信規制電話番号検索システムはインターネット上で提供されており、1度に検索可能な電話番号が100件までに制限されています。
[導入前]
当日使用する電話番号のリストを既存システムからテキストファイル出力。開いたテキストファイルから電話番号を100件コピー。Webシステムに貼り付けて検索実行。Webシステムから出力された検索結果CSVファイルをExcelで読み込み、レイアウトを整えて印刷... という作業を繰り返し行っていました。1日に数千の電話番号を処理するため上記作業が何十回も発生し、多くの時間を取られてしまい困っていました。
[導入後]
既存システムから当日使用する電話番号のリストを出力したら、自動的に発信規制電話番号検索システムを使って発信規制対象チェックを行い、結果も各担当毎に出力できるようにしました。Web接着剤が発信規制電話番号検索システムの制限である100件ずつの検索処理を自動で行うため、電話番号を100件ずつ手動で処理するよりも大幅に作業時間が短縮できました。各担当に配布する電話番号リストの出力までも自動でできるようになったので、非常にスムーズに1日の業務を開始できるようになりました。



Web接着剤はWeb系のシステムとWindows系のシステムを繋げる技術ですが、
接客ナビ」とWeb系のソフト、Windows系のソフトとの連携は「リンクテクノロジ」にて実現します。 リンクテクノロジの詳細