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  ◆  どこでもケータイ  ◆

ソフトバンク携帯のホワイトプランを活用した 携帯電話の通信費削減&見える化 システム

ソフトバンク携帯のホワイトプランを利用して、携帯電話同士の通話料金を無料(*1)に。ソフトバンク携帯を自社の PBX (ビジネスフォン) に接続し、携帯電話と自社の固定電話との通話料金を無料(※1)に。さらに、「接客ナビ + どこでもケータイ」なら、携帯電話と「お客様の固定電話との通話」「ソフトバンク以外の携帯電話・PHSとの通話」を、携帯電話よりも通話料金が安い固定電話経由で行なうことで圧倒的な通信費削減を実現します。

また、CTI 機能により、会社には固定電話と携帯電話のすべての通話履歴と通話録音が残されるため、今まではまったく見えなかった外出中のスタッフの行動が「見える化」できることになります。

(※1)1時~21時の間。



「接客ナビ + どこでもケータイ」運用イメージ



「接客ナビ + どこでもケータイ」で実現できること

1). 今まで一番高かった携帯電話の通信費を大幅に削減します。

2). 今お使いのビジネスフォンで「携帯電話経由での着信」「携帯電話経由での発信」が可能になります。携帯電話を経由しても、保留・転送などの使い勝手は変わりません。また、スタッフの携帯電話からの着信がパソコン画面上で認識できるようになり、お客様からの電話と対応を使い分けることができます。

3).すべての通話が録音できます。会社の一般回線にかかってくる電話の録音はもちろん、携帯電話と会社、会社の固定電話を経由する携帯電話での通話も録音が可能です。

4). 簡単操作の業務連絡メール機能搭載。外出中のスタッフはワンクリックで電話発信できます。お客様からの電話、担当が外出中で「折り返しお電話下さい」。ビジネスでよくあるシーンです。「接客ナビ」に表示されている電話履歴から数クリックでメール送信が完了。メールを受けた外出中のスタッフはワンクリックでお客様への電話発信が可能です。

5). スタッフの現在の状況が分り、お客様との対応に的確に答えることができるようになります。社内スタッフの状態(在席/離席/通話/外出)、外出中スタッフの状態(商談/移動/休息/退社)が、接客ナビから一覧で確認できます。

6). 携帯サイト「どこでもケータイ マイ電話帳」からも「どこでもケータイ」の格安発信ができます。携帯電話のアドレス帳へお客様の情報を登録する必要がなくなり、携帯電話紛失時の個人情報保護対策も可能です。

7) 「接客ナビ」にはこんな機能もつけられます
 a. 既存業務システムとの連携が可能

   弊社リンクテクノロジ / Web 接着剤を使い、既存のシステム、
   市販パッケージとの連携が Windows / Web 用アプリケーションを問わず容易
 b. 標準で地図連携機能を装備
 c. 携帯電話に通話録音をメールで送れる「こえめ~る」機能
 d. 電話ロボット(IVR)機能で留守録、自動転送、自動受注等が可能



期待できる効果・新しい使い方のご提案

1). 携帯電話の通話録音とステータス管理。
  → 今まで見えなかった営業マンの行動が「見える」ようになります。
  → お客様との「言った、言わない」のトラブルを防ぎます。

2). お客様への連絡依頼を外出中のスタッフにメール。実行されたかどうか心配。
  → お客様への電話対応をしたか、会社のパソコンで確認できるようになります。

3). ホワイトプランを利用中のお客様にソフトバンク携帯の番号を通知。
  → 携帯版フリーダイヤルのイメージで番号をお客様にも告知すれば、ソフトバンク携帯のお客様は無料電話としてかけてくれます。
  → 携帯電話からの着信は、ダイレクトでお客様がどなた様なのかが分かります。顧客情報の画面表示で誰でもワンランク上の接客が可能になります。

  → ビジネスに有利な料金体系などにより、ビジネスシーンにおけるソフトバンク携帯のシェアは増加していくことが予想されます。

4). 外出先からの携帯電話代をスタッフが個人で負担している会社もまだあります
  → 個人の携帯電話でも「どこでもケータイ」を使って発信すると業務で課金されるのは固定電話分だけになる為、個人負担をゼロにすることができます。
  → ナンバーポータビリティの導入で、携帯電話のキャリア移動もしやすくなっています。




「どこでもケータイ」圧倒的な通信費削減効果の詳細

ソフトバンクの新料金プラン、ホワイトプラン(月額基本料金980円)を利用すると、1時~21時までのソフトバンク携帯同士の通話料金が無料に。自社の PBX (ビジネスフォン) へソフトバンク携帯を接続し、社員にソフトバンク携帯を持たることで、「会社と社員」「社員同士「社員とソフトバンク携帯を持っているお客様」との通信費が大幅に削減できます。昼間の業務が中心のビジネスシーンでは、ウィルコムのような「1日24時間、完全定額」にこだわる必要性は低く、前1時~午後9時の通信費が固定になるだけで十分なメリットがあります。
しかも、ソフトバンクの月額980円のホワイトプランなら、ウィルコムの月額2,200円(同一名義で3回線以上契約した場合)の定額プランよりも安価。ソフトバンクのホワイトプランを活用するだけで、これだけの 圧倒的な通信コスト削減効果 があります。


ソフトバンクのホワイトプラン(月額基本料金980円)は、ソフトバンク携帯以外への通話料金が1分42円、月額+980円の割り引きサービスを適用して1分21円。安くなってきたとはいえ、携帯電話の通話料金はまだ高い。 社員の携帯電話から、お客様の固定電話、ソフトバンク以外の携帯電話・PHSへの通話が多くなると、通信費削減の効果は少なくなってしまいます。

そこで「どこでもケータイ」は、社員の携帯電話から「お客様の固定電話」「ソフトバンク以外の携帯電話・PHS」への通話を、自社の固定電話を経由して行なうことで、安価な固定電話料金(※2)での通話を実現。さらなる通信費削減が可能になりまし。
(※2)例:直収型IP電話の場合、固定電話への通話料金は3分8.4円。携帯電話・PHSへの通話料金は1分16.8円。など、携帯電話の通話料金と比べて、圧倒的に安価です。


既存の PBX (ビジネスフォン) が高機能 CTI システムに変身

「接客ナビ」は PBX (ビジネスフォン) に依存しない CTI システムです。電話機等を買い換える必要はありません。既存の電話設備そのままで、高機能 CTI システムの導入が可能です。






「接客ナビ + どこでもケータイ」構成図

「どこでもケータイ」の動作説明

1) お客様から営業Bくんに電話が入りましたが、外出中のため折り返し電話が欲しいとのこと。

2) 電話を受けた事務員Aさんは、「接客ナビ」の機能で営業Bくんにメールを送ります。

3) メールを確認した営業Bくんがワンクリックすると、まず会社のケータイから営業Bくんのケータイに電話をつなぎます。

4) 営業Bくんとつながるとすぐに CTI コントローラがお客様に電話をかけ、つながると営業Bくんのケータイと結合し、通話が可能になります。


a. 通話は CIT サーバに自動的に記録されますので、通常は消えてしまう重要な打ち合わせの記録等が残ることになります。

b. 3)の部分はソフトバンク携帯同士で無料(※1)、4)の部分は市内通話だと3分10円程度。営業Bくんが直接ケータイでかけるより安くなります。

c. 事務員Aさんは、自分の画面でBくんがお客様に電話をかけたか、または確認しただけかが見られるので、安心して顧客対応ができます。

d. 事務員Aさんは、自分の画面で全員の現状の状態(商談中、休憩中、移動中など)が一覧で見られるので、的確な顧客対応ができます。

(※1)1時~21時の間。





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