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CTIシステム|アウトバウンド プレディクティブコール

プレディクティブコール

プレディクティブコール(さきがけコール)、プレビューコール(クリックコール)、ロボットコール、クリーニングコール、インバウンドコール(接客ナビ)の組み合わせで、コールセンターの効率を大幅に向上させる統合型アウトバウンドコールセンターシステムです。
お客様の要求にあったダイアリング方式を選択することにより、小規模から大規模のコールセンターまで対応したシステム構築が可能です。 プレディクティブ方式(予測自動発信) 顧客データベースから選んだコール先に、架電実績の統計情報より予測してオペレータの空き時間に順次自動発信を行います。相手先が電話に出るとオペレータにつなぎ、顧客の情報を同時に画面表示します。在宅率が低い昼間のアウトバウンド業務などに効果的です。待ち時間も減少し通話件数や作業効率が飛躍的に増大します。 中規模から大規模のコールセンターや、各種アンケート、キャンペーンや新製品案内など、コール量の多い不特定多数の顧客を対象にしたアウトバウンド業務に適しています。
アウトバウンド系CTIシステム・接客ナビの流れ
● 架電効率大幅アップ 導入前と比べて架電効率が約2倍に向上します。(人件費が1/2になったのと同じ効果です) ※ 発信先が企業か一般家庭、オペレーターあたりの割り当て回線数によって架電効率に差がでます。
 
● トータルコストを抑えたシステム設計 オペレーターの仕事開始、発信結果入力、休憩等、全ての操作は電話機で行えます。 1台のCTIサーバーで、最大オペレーター30名まで対応できますので、オペレーターの人数分のPC端末を 準備する必要がない為、コストの大幅削減を可能にしました。
 
● 自由度の高い画面配置と人員配置 1台のクライアントPCに複数の画面をつなぐオプションを準備しました(最大3台)。 各ディスプレイ上でのオペレーター画面の配置は自由に設定できます。 「さきがけ」システムの使用パターン 室内配置パターン
● データ集計・管理 その日のオペレーターが獲得したアポイント件数等の集計が容易に行えます。またオペレーターの休憩時間、 タイムカードの管理を行うことで効率的に日々の業務を推進できます。
 
● モチベーションアップ 画面共有オプションを設定することで、オペレーターが一つの画面を共有するため互いの作業を確認でき、 獲得したアポイント件数等で自然と競争心を生み、オペレーターのモチベーションアップに繋がります。 モチベーションアップ
● 公平性を保つ どのオペレーターに何回電話が繋がったかをカウントしているので、一人のオペレーターに集中して電話が 繋がることはなく公平性を確保できます。
● 通話モニター オペレーターとお客様の通話内容を管理者が聞くことができます。クレーム対応の的確な指示や オペレーターの教育に役立ちます。 通話モニター
 
● 発信先データを自動作成 局番の範囲指定、企業のみや一般家庭のみの条件も指定できます。 さらに、一般家庭の中でも一戸建てのみ、集合住宅のみという指定も可能です。
● 発信規制(Do Not Call)対応 予め発信してはいけない客先を登録しておくことにより、発信対象から省きます。 再度電話をかけてクレームになることを想定すると必須の機能です。
 
ロボット方式 イン/アウトバウンド コールシステム「電話ロボット SUPER」は、設定された電話番号の一覧に対して、自動的に電話をかけていきます。お客様が電話にでられ、設問に答えられると、あらかじめパソコンで録音しておいたスクリプトスケジュールで音声ファイルを再生していきます。選択履歴データを分析し、人によるテレマを行ったり次のスクリプト作成時に生かすことができます。 お客様がオペレーターを呼び出せる機能がありますので、通販のテレマをまずオートコールで行い、購入希望のお客様のみオペレータにつなぐ等の使用法が可能です。 また、「電話ロボット SUPER」はソフトの追加を行うだけで、さきがけ方式 アウトバウンド コールセンター システム 「さきがけコール」 としてもご利用いただけます。(※ 多回線版のみ)