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RPAとリンクテクノロジー(リンク技術)

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販売管理向けRPA

市販のパッケージソフトのほとんどに対応しています。

販売管理向けRPAとは

2度打ち3度打ちをロボットで自動化するツールです。

販売管理向けRPAでできることの一例です。
・FAX・メール・ECサイトからの注文データをRPAが伝票に入力
・専用の発注書・独自の分析帳簿にRPAが入力
・お客様から電話があったとき、すぐに売上入力や得意先元帳を表示 など

販売管理の業務効率化について相談する

0120-835-023

「販売管理パッケージ向け専用RPA」の特徴

よくあるお悩みや問題点


  1. 1. FAX・メール・ECサイトからの注文データを再入力している
  2. 2. 専用の発注書・独自の分析帳簿を新たに作り直している
  3. 3. お客様から電話があったとき、すぐに売上入力や得意先元帳が見たい

3つのタイプの専用RPAが低コストで解決します


  1. 1. 販売管理用RPA  「伝票入力連携タイプ」
  2. 2. 販売管理用RPA  「帳票作成タイプ」
  3. 3. 販売管理用RPA  「リンクタイプ」
  4. RPAを活用して高効率で低コスト販売管理システムの完成です。EXCELやGoogleスプレッドシートとの組合せで更にシステムの自由度とコスト削減効果が上がります。

販売管理パッケージ向け専用RPA 「伝票入力連携タイプ」の説明

これまで販売パッケージの売上入力や仕入入力画面から手入力していた処理を、RPA(ロボット)が代わって入力します。またコストの安い市販のパッケージソフトにも対応できるため、画期的なコスト削減効果が見込めます。

販売パッケージの入力画面に直接伝票単位で入力しますので、エラー処理や在庫管理機能も有効です。

販売管理パッケージ向けRPA 「帳票作成タイプ」の説明

市販の販売管理ソフトで売上入力後、RPAがExcelやスプレッドシートに自動でデータを送り指定伝票を印刷できます。運送会社の送り状発行ソフトとも連携できますので、販売パッケージに指定納品書や分析帳票、運送会社の送り状発行機能があたかもひとつソフトウェアのように一体化したようなイメージです。また、帳票は使い慣れたExcelやGoogleスプレッドシートで作成しますので簡単に変更ができます。

アンソネットでは長年ソフトとソフトをつなぐ技術=リンクテクノロジー(RPA)の研究を続けてきました。

市販の販売管理ソフトで売上入力後RPAでEXCELやスプレッドシートに自動でデータを送り、指定伝票を印刷できます。

今までEXCEL等で手作業で行っていた作業が自動化でき、事務の大幅な効率化が図れます。

帳票作成タイプ RPAで、あたかも販売パッケージに指定納品書や分析帳票が一体化したイメージになります。帳票は使い慣れたEXCELやGoogleスプレッドシート簡単に変更可能です。

市販の販売管理ソフトからRPAで運送会社の送り状発行ソフトと連携します。あたかもひとつのソフトウェアのようにふりまいますので、大幅な事務の効率化が図れます。

販売管理パッケージ向け専用RPA 「リンクタイプ」の説明

電話があった時、すぐに売上入力や得意先元帳が見たい


RPAメニューから販売パッケージの指定したソフトに顧客コードを持ってリンクします。

手入力の数倍の速度で間違いなく動きますので、ストレスの軽減も含めた業務効率化が図れます。

RPA・リンクタイプ 接続実績


・弥生 弥生販売

・弥生 弥生顧客

・PCA 商魂

・PCA 商管

・PCA ドリーム21

・ゼンリン 電子地図帳Zシリーズ

・応研 販売大臣

・応研 顧客大臣

・OBC 奉行シリーズ

・Google グーグルマップ

・マイクロ ソフト EXCEL

・サイボウズ デジエ

・サイボウズ メールワイズ

・サイボウズ Officeシリーズ

・サイボウズ ガルーン

・ソフトブレーン eセールスマネージャー

販売管理パッケージ向け専用RPA 「リンクタイプ」の説明

① まずEXCELまたはGoogleスプレッドシートで顧客管理画面を作成します。使い慣れたソフトなので作成・変更も容易に行なえます。

②次にリンクタイプRPAが販売管理パッケージからCRMソフトの該当する顧客にリンクします。逆リンクも可能です。

販売管理システムに足りない顧客管理情報を付加したい


①別途CRMシステムを用意する。→コスト・連動性・項目の適合性に問題あり

②販売ソフトの備考に顧客情報を書き込む→情報量と見やすさに問題あり

③完全に仕様を満たすシステムを構築する→コストが極端に上がってしまう

RPAとスプレッドシートを活用することで、連動性・コスト・情報量・見やすさの問題を全てクリアしました。

RPA・リンクテクノロジとの組み合わせ例

1. メールやLINEで送られてきた注文データを使って売上入力まで自動化

2. 紙の注文書をOCRで読み取ってそのまま売上入力まで自動化


3. 現場では得意先指定の指定納品書等が多く存在し、手書きで対応しているのが現状です。一度の売上入力で指定伝票印刷(Excel活用)と入力作業を完了することが可能になります。


4. 販売管理システムからRPAで自動でデータが取り出し、ExcelやGoogleスプレッドシートのマクロと組合せると、ユーザー独自の帳票やグラフが全自動で作成できます。多くのテンプレートを用意しています。


5. 販売管理パッケージで不足している業種特有の情報をExcelや無償ソフトのGoogleスプレッドシートを活用して足りない情報を付加できます。


6. 売上の前に工程管理があるような業種では、つながるCRM工程管理タイプのデータを自動的に売上入力に書込(移動)することで二度打ちの省略が可能。


7. CTIシステム(コンピュータの機能と電話やFAXの機能を連携させるシステム)で電話が鳴ると対象得意先の入力画面や得意先台帳まで飛んでいきます。

RPA・リンクテクノロジーと販売管理との組み合わせ例

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